(後編)楽譜から構成を読むのが「読譜である」

ホロスコープ講座の3回目をZOOMで楽しみました。

音と数、そして星。どれも規則性があって美しいです。

ZOOMの間中、なぜかバッハの平均律2番がとめどなくながれてきてまして

より楽しい時間となりました。

 

さて、後編です。

ameblo.jp

 

楽譜から読む、ということですが簡単に言うと

音楽を読み書きする力である。

ということです。

 

ピアノやバイオリンをいったいどんな理由で習いますか?

こどもに習わせようとおもったのは、どんな目的だったのでしょう。

 

ただ、どんどん7むずかしい曲を弾けること?

どんどん教本が進んで発表会やコンクールにでること?

それを楽しむには、

「音楽を読み書きできる」ようになっていることでしょう。

 

先生から離れてしまったら、楽譜も選べない、弾けない、では困ります。

自分で、弾きたい曲を楽譜から選べる力も、読み書きできないと

選べません。

 

幼児が、どうやって言葉を習得するのか?を思い出してみると

 

ひたすら聞いて。

声を出して。

まねて

しゃべって

単語から文章へ。

文字の存在っを知って

読めて

書ける。

文字のひとつひとつを知る。

 

自分のつたえたいことを、心の中のことや

頭の中のことを

表現する。

音楽も同じです。

下の記事は、「音痴」について書いたものですが

ここに、ヒントがあります。

耳からの情報を脳が認識する工程

脳からの指令をからだの筋肉が正しく動く工程。

 

concerto-miho.hatenablog.com

音楽の読み書きができること。

これも財産です。

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